どこにもない普通の暮らしのある家づくり
by スミカデザインオフィス
渡邉 純哉
日々の暮らしに発見と喜び
を感じられるように。

どこにもない普通の暮らし。
「住みか」は、
日々の暮らしをやさしく
包み込んでくれます。

そんな心地の良い、物語の
ある建物をつくるお手伝い
をしていきたいと
考えています。

ご興味ある方は、お気軽にご連絡ください。

一緒に家づくりを楽しみましょう。

HP:sumika design office


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初日の”ラウフェンブルグ”のホテルにて。。。
この旅では、”ホテルの部屋の間取り”をスケッチすることをひとつ目的にしていました。

何かの”気付き”を自分に与えたくてそうすることにしました。


さて、初日はライン川でスイスとの国境になっている

ドイツの”ラウフェンブルグ”という町に滞在しました。

何となくの雰囲気と感覚に導かれるようにその場所を選びました。
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案内された4階建ての最上階のシングルルームからはライン川を望むことが出来ます。
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朝食付きで、62ユーロ(¥8,300-)。

宿泊代に7%と朝食に19%の付加価値税が掛かることを考えると

税抜きで¥7,670-それから¥630-が税金になります。

まとめて考えると、約8%の税が掛かっていることになります。

日本と違って付加価値税で分けて税金換算されるので、

少し考えて消費しなければなりませんが、

税率の当て方に議論はあると思いますが、納得の税率かもしれません。

今年1月にメルケル政権がホテル税を7%に引き下げたようで、
(帰ってから知りました…)
ありがたく恩恵を受けました。

ただし、ミネラルウォーターの付加価値税は19%のようで、

高級品になってしまっています。


さてさて、別の国へ行くと税金のことも考えながらの旅になりますが、

時差ボケもあってか朝の4:30にばっちり目が覚め、そこからシャワーを浴び

ゆっくりと部屋をスケッチする時間をとることが出来ました。
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15.75㎡で天井高さが2.3mと普通のシングルでした。

少し前に改修されたようで内装の家具は現代的な素材とデザインでした。

石造をベースに内部は木造で構成されています。

遮音性は優れているようです。


朝食は、ライン川を望みながらのテラスで大変おいしく頂きました。

ただ、日本に比べてテラスのスラブ(床)の厚みが異様に薄くて、

高所恐怖症の僕には、ドキドキしながらの朝食でした。


気付きはこれからです。。。かね。

スミカデザインオフィス 渡邉
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by sumika-do | 2015-05-28 09:58
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